プロミスWeb完結の流れ

プロミス公式サイトで「WEB完結」について

  • 申込・借入・返済がWEBで完結する
  • 即日融資が可能
  • 自宅への郵送物なし
  • カード紛失の心配がない「カードレス」

と魅力的な言葉が並んでおり、実際にWeb完結を利用して申し込めば上記のメリットがあります。

しかし、プロミスのWEB完結を検討している人の中には

  • どうやって申し込めば良いのか分からない!
  • 条件があるの?
  • 書類の提出方法が分からない!
  • 在籍確認は行われるの?
  • ATMで借り入れできるの?

など多くの疑問を持っています。

プロミスのWeb完結の流れは

  1. ネット申込開始
  2. 審査
  3. 必要書類の提出
  4. 在籍確認
  5. 審査結果
  6. 契約手続き
  7. 融資開始

で、通常のカードローンの申込方法と流れは変わりません。

そこで、プロミスのWeb完結を利用するための注意点や条件などを詳しく解説し、プロミスからの郵送なしや来店不要でスムーズに契約できる方法を紹介します。

プロミスのWeb完結の流れで注意すること

プロミスWeb完結の流れで注意すること
プロミスのWeb完結で注意しないとWeb完結にならない場合があります。

プロミスへの申込を必ずWeb完結にするためには、次の3つの注意点を守るようにしてください。

  • インターネットで申し込む
  • 契約方法は「WEB契約」を選択する
  • 郵送物なしにするために「カード不要」を選択する

上記のいずれか1つでも守ることができないと完全なWeb完結にならないので、1つずつ解説していきます。

インターネットで申し込む

プロミスWeb完結できる申込方法はインターネット申込だけ
プロミスのWeb完結できる申込方法は限られている。

プロミスをWeb完結するためには、WEBで申し込みができるインターネットを利用した申込方法を選択してください。

インターネット申込ができるのは「スマホ」「パソコン」のどちらかで、24時間・外出している時でも申し込みできるスマホから申し込みするのがおすすめです。

インターネット申込以外にプロミスのカードローンでは

  • 自動契約機・店頭窓口
  • 電話(プロミスコール)
  • 郵送

の3つの申込方法がありますが、どれもWeb完結はできません

自動契約機で申込をすれば審査結果の連絡やカード受取は契約機で行い、電話申込は電話で審査結果の連絡がありカード受取は契約機か郵送になります。

郵送の申込はすべて郵送で行うので、全くWEB上を利用しません。

ですので、Web完結するためにはインターネット申込から始めるようにしてください。

契約方法は「WEBで契約」を選択する

プロミスのインターネットの申込フォームには契約方法の選択が可能で、Web完結するには必ず「WEBで契約」を選択してください。

プロミスの契約方法はWEB契約と来店契約の2つがある
Web完結で注意する1つ目が、契約方法は「WEBでご契約」を選択することです。

一方の「来店で契約」を選択すると、自動契約機か店頭窓口に来店する必要がありWeb完結にはなりません

来店契約はカードが受け取れるメリットがありますが、そもそもカードレス契約するためのWeb完結なので意味がありません。

次に、WEBで契約を選択すると下の画像のように「WEB明細で確認」のみ選択できるようになります。

WEB契約を選択した時の書面受取方法
「WEBで契約」はWEB明細のみ選択可能
来店契約を選択した時の書面受取方法の画面
「来店契約」はWEB明細以外に「自宅」「勤務先」の郵送が選択できる

Web完結するなら「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」を選択し、合わせて審査結果の連絡方法は「メール」を選べば電話で審査回答されることはほぼありません。

郵送物なしにするために「カード不要」を選択する

プロミスの審査が終わり契約手続きまで進むとカード受取方法を選ぶので、Web完結するなら「カード不要」を選択します。

カード不要はカードレス契約になり自宅への郵送物がありませんが、「カードあり」を選択すると自宅か勤務先にプロミスから簡易書留の郵送物が届きます。

もし、Web完結の申込中に「カードが必要だ」と思ってもカード不要を選んだ方が、契約手続きまでスムーズに進みます。

借り入れを急いでいる人なら尚更です。

Web完結した場合でも、後で落ち着いてから自動契約機に出向いてカード発行することも可能です。

プロミスのWeb完結の条件

プロミスのWeb完結を利用するための条件が2つあります。

  1. 本人確認は限られた方法で書類を提出する
  2. Web完結対応の銀行口座を持っている

①の条件を必ず満たしている人がWeb完結を利用できますが、②の条件に関しては①の中の特定条件に当てはまる場合のみ満たす必要があります。

少し細かい解説になりますが、分かりやすくWeb完結の条件を紹介します。

本人確認は限られた方法で書類を提出する

Web完結の郵送なしにするための本人確認には、

  • アプリでかんたん本人確認
  • 金融機関口座でかんたん本人確認

の2種類の方法があります。

WEB契約(郵送あり)の本人確認になるとWeb完結にはなりません

「アプリでかんたん本人確認」はプロミスアプリを利用して必要書類を提出するので、「スマホは無くパソコンしかない」「スマホが使えない環境」の場合は利用できない本人確認方法です。

スマホが使えない環境であれば「金融機関口座でかんたん本人確認」でWeb完結が可能になります。

「金融機関口座でかんたん本人確認」は銀行口座を登録するので、自動的に返済方法が口座振替になります。

プロミスから求められる書類以外に、手持ちの銀行口座の情報を準備しておきましょう。

アプリでかんたん本人確認の必要書類とは?

アプリでかんたん本人確認で認められている本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 在留カード

の2つだけで少なく、個人番号カードは認められていません。結果的に、日本の方が利用できるのは「運転免許証だけ」

あと、上記の書類の住所と現住所に違いがある場合は、次の書類を合わせて提出します。

  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)※
  • 住民票の写し、住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

※発行日から6ヶ月以内のもの

金融機関口座でかんたん本人確認の必要書類とは?

次は、金融機関口座でかんたん本人確認で認められている本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

で、アプリでかんたん本人確認より提出できる書類は多いです。

同じく上記の書類の記載住所と現住所が違う場合は、次の書類を追加で提出します。

  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)※
  • 住民票の写し、住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

※発行日から6ヶ月以内のもの

WEB完結対応の銀行口座を持っている

プロミスの本人確認の審査で「金融機関口座でかんたん本人確認」を選択した場合、Web完結の手続きに対応した銀行口座を登録することになります。

Web完結対応した代表的な金融機関は次の通りです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 全国の信用金庫(一部対応していない)

金融機関口座でかんたん本人確認で契約した場合の返済方法は「口座振替」になるので、そもそも口座振替に対応していない口座は利用できません。

中には、口座振替に対応した金融機関口座であってもWeb完結対応ではない口座もあります。

例えば、利用者の多い「楽天銀行」は口座振替に対応していますが、Web完結には対応していません。

プロミスWeb完結は在籍確認なしにできない!

プロミスのWeb完結がネット上で完結する申込方法であっても、勤務先への在籍確認は必ず行われるので避けられません。

在籍確認の審査は収入源を確認するための重要なものなので、通常のカードローンでは職場に電話がかかってきます。

プロミスのWeb完結でも電話による在籍確認がありますが、数分で終わる確認作業なので安心してください。

不意に勤務先電話番号に電話がかかりますが、非通知設定で審査担当者の個人名を名乗るので、申込者本人以外が電話に出てもプロミスと分かる人はいません。

電話連絡以外の在籍確認は相談する

「土日で会社が休み」「や個人情報に厳しい会社」など電話連絡による在籍確認が厳しい場合は、プロミスコールにあらかじめ相談すると代替策を提案してくれます。

電話以外の在籍確認で多いのが、勤務先を証明する書類を提出する案です。

勤務先が分かる「社会保険証」「給与明細書数か月分」「社員証」などの提出が必要になるので、あらかじめ用意できるか確認しておいてください。

プロミスの在籍確認なしは可能か?職場へ電話連絡があるタイミングと勤務先別の対応策を解説

プロミスWeb完結はカードなしでもATMでキャッシングできる

プロミスのWeb完結はカードレス契約なので、基本的な借入方法はカード不要の原則24時間最短10秒で振込される「瞬フリ(振込キャッシング)」を利用します。

カードなしのWeb完結は、金融機関やコンビニの提携ATMでキャッシングができません。

しかし、カードなしでもATMでキャッシングする方法が1つあり、プロミスのアプリローンにある「スマホATM取引」を利用します。

スマホATM取引が利用できるATMは

  • セブン銀行
  • ローソン銀行

の2つです。

カードなしのキャッシングは提携ATMやプロミスATMが利用できないので不便に感じるかもしれませんが、セブン銀行とローソン銀行のATMだけで全国に約4万台設置されているので便利です。

しかし、スマホATM取引でキャッシングすると手数料が発生するので、手数料無料の三井住友銀行ATMが利用できないのは残念です。

振込キャッシングであればいつでも手数料無料なので、利用する環境に応じて使い分けるのがおすすめです。

プロミスのカードなしについては「プロミスはカードなしで借り入れと返済が可能」で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

プロミスWeb完結は契約までスムーズで即日融資しやすい

プロミスのWeb完結は契約までネット上で行えるので、通常の契約方法と同じ流れでも非常にスムーズに進めることができます。

プロミスの審査時間は「最短30分」と早く、契約完了まで「最短1時間」なので即日融資しやすいと定評があります。

「わざわざ自動契約機に来店したくない」「家族にバレたくないのでカード不要」と考えている人は、Web完結の条件を満たしているなら非常におすすめな契約方法です。

Web完結で契約しても後からカード発行も可能なので、急いで借りたいならWeb完結を利用してプロミスを申し込んでみましょう。

≫プロミスの即日融資は何時まで?≪