プロミスの審査時間は「最短30分」で、さらに最短1時間融資で借りられる即日融資が可能なカードローンです。

しかし、「プロミスの審査時間が長い」という評判も見かけることもあり、実際にプロミスから審査回答される時間はどれぐらいか気になりますね。

プロミスの返済能力の審査には、「スコアリングシステム」で自動的に審査を行うようになっているので審査は早いはずですが、返済能力の審査以外で審査時間が長くなってしまう原因があるようです。

プロミスの審査時間を遅くならないための短縮させる方法なども解説していきます。

プロミスの審査時間は「平均1時間~2時間」

当サイトがプロミス会員100人に対して審査時間について独自アンケート調査を行った結果、下の表のような回答になりました。

プロミスの審査時間の平均

プロミスの申込完了後から本審査の結果を受け取るまでの時間で、1番多かった回答が「30分~1時間」になりました。次いで「1時間~2時間」で、30分以内に8人が審査を受け取れた回答もありました。

しかし、プロミスからの審査時間の回答が2時間以上かかった人が25人いましたので、審査時間を平均すると「約1時間50分ぐらい」で回答を受けられる計算になります。

私がプロミスを申し込んだときは、審査開始時間の9時に申込完了後、10時30分までに審査結果を受け取れたので1時間30分もかかりませんでした。

審査回答時間は「9時~21時」の間だけ

プロミスから審査回答を受け取れる時間は「9時~21時」の間だけで、24時間いつでも審査結果が分かるわけではありません。

プロミスの審査時間が平均2時間弱だったので、今日中に審査結果が分かりたい人は、なるべく19時までに申込完了させる必要があります。

もし審査中に21時を過ぎると、翌営業日まで審査回答は持ち越しされてしまい、即日審査回答は出来ません。

プロミスの審査の流れ

プロミスの審査は返済能力の調査ですが、審査の中身は「申込情報の属性の審査」「信用情報の審査」の2つに分かれます。この2つの審査時間を合計すると最短30分~平均2時間になり、場合によっては1日以上かかることもあります。

最初は自動スコアリングシステムで属性審査を行う

このページの冒頭でも書きましたが、プロミスではスコアリングシステムによる自動審査を導入しているので、審査時間がかなり短縮されています。

プロミスの申込時に入力する項目を得点化することで、短い時間内で瞬時に審査基準を満たしているか判断できるようになっています。

スコアリング(得点)化される項目と内容
項目スコアリングの内容
年収低収入より高収入の方が高得点
勤務先規模中小企業より大企業の方が高得点
雇用形態バイトより正社員や公務員の方が高得点
勤続年数短いより長い方が高得点
居住形態
  • 賃貸ではなく持ち家の方が高得点
  • 持ち家でもローンの有無で変わる
家族構成
  • 独身で親と同居が高得点
  • 一人暮らしの親と別居が一般的に低得点と言われる
  • 子どもの有無でも得点は左右される
他社の借入状況借り入れが無い方が高得点

属性審査も人的審査にしてしまうとかなり審査時間が長くなりますが、自動審査によって数分~十数分で審査結果は出ます。

しかし、属性審査だけで本審査の結果にはなりません。

人的審査を行う信用情報と在籍確認は時間がかかる

属性審査が終われば、次は申込者の信用情報をプロミスの審査担当者が目視で審査を行います。

信用情報とは?
  • 半年間のローン商品の申込状況
  • 5年間のローン契約内容
  • 5年間の返済状況
  • 他社の借入状況

信用情報は、「過去のローン商品の申込や契約」「返済状況」などを事細かに記録されている情報で、プロミスはJICCとCICの2つの信用情報機関に加盟しているので、どちらの信用情報も照合することになります。

様々な信用情報を目視で確認するので、人的審査は時間がかかります。在籍確認も審査担当者が電話を勤務先へ直接行います。

審査時間の大半が人的審査に取られるので、審査時間を短くしたければ人的審査をうまくスムーズに進めるのが重要になります。

プロミスの審査時間を短縮させる方法

プロミスが審査内容を簡単にして時間を早くするのは出来ませんが、申込者側で短縮することは可能です。

プロミスの審査時間を短くするには、皆さんが手こずりやすい「必要書類の提出」と「在籍確認」をスムーズに終わらせるのが重要です。

プロミスで提出する書類は次の2点になります。

必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類は「運転免許証」「パスポート」「個人番号カード」が最も用意しやすい書類で、健康保険証も本人確認書類ですが顔写真がないので住民票なども併せて提出する必要があり、時間が短縮出来ません。

収入証明書は「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」などがあります。

希望限度額50万円を超えなければ原則必要ないので準備する必要はありませんが、他社との借入合計が100万円を超える場合やプロミスから求められたときは必要なので、万が一のために準備しておきましょう。

在籍確認は勤務先に電話連絡が必ず行われるので、勤務時間中になるべく申し込んでおかないと、スムーズに在籍確認が行われません。

勤務中に申込者本人が電話対応できれば、1番審査時間の短縮につながるはずです。

スムーズに借り入れしたいならネット申込とWEB完結を利用する

「審査時間をなるべくかけたくない」「早く借りたい」と思う場合は、24時間いつでも申し込めるネット申込でプロミスを利用するのがおすすめです。

自動契約機に行く時間や待つ時間などを仕事中に空けなくても良いですし、さらにWEB完結で契約すれば必要書類の提出もスマホで簡単にアップロードするだけです。

あとは振込キャッシングで借りるだけなので、時間が1番かからない申込方法と契約方法になっています。

プロミスの審査時間が長くなる理由

プロミスの審査時間を短くする方法を試したにも関わらず、審査時間が長くなってしまうのには次のような原因があります。

審査時間が長くなる理由
  • プロミスへの申し込みが混雑していた
  • 申込の不備があった
  • 在籍確認が取れていない

申込者本人が審査時間を長引かせている原因もありますが、他の理由で審査時間が必要以上にかかってしまう原因もあります。

プロミスへの申し込みが混雑している

お金が必要になる時間や時期は重なる場合が多く、プロミスへの申し込みが混雑していると、なかなか審査結果が分かるまで時間がかかります。

申し込みが混雑する時期は「3月~5月ゴールデンウイーク頃が非常に多く、次いで夏休み明け9月も多くなる時期です。

あと細かい時期では「給料前数日間」も申込数が短期的に増えます。

どうしても混雑時期にお金が必要ならば仕方ありませんが、なるべく混雑時期をずらして申し込んだ方が、審査時間は短くなる傾向になります。

申込情報の不備や虚偽内容がある

プロミスを申し込む時に入力する申込情報に間違いがあると、審査は慎重に行われるので審査時間が長引きます。

なぜ、申込情報に間違いがあることが分かる理由は、過去の信用情報に残っている申込者情報を照合するからです。

プロミスの審査担当者が間違いだと気づけば良いですが、「間違い=虚偽の申告」と判断されると審査時間が長引くだけでなく審査に落とされてしまう可能性もあります。

特に、以前の年収報告と明らかな大きな違いがあると、審査に通りたいための虚偽だと判断される可能性は非常に高いです。

在籍確認が取れていない

申込者本人が電話対応できれば良いと上で書いたように、勤務先への在籍確認がスムーズに進んでいないと、その先の審査結果の回答には進みません。

個人情報に厳しい職場の場合、個人への電話連絡をすべて断られてしまうケースもあり、在籍確認が出来なくて審査に落とされる可能性もあります。

在籍確認が取りにくい職場である場合は、まずはプロミスコールに相談すると良いです。

申込者本人が職場にいる時間帯に連絡するよう指定出来たり、電話連絡以外の在籍確認方法を検討してくれる場合もあります。

プロミスの審査時間が遅くなった時はどうすれば良いの?

プロミスの審査時間は最短30分ですが、どうしても審査時間が遅くなるのは当然です。しかし、急いでいるときは早く審査結果が欲しいもの。

なぜ審査時間が遅れているのか分かるには、「プロミスコール」に連絡して現在の審査の進行状況を聞いた方が良いです。

最短30分審査でも申し込みが混雑していると、申込完了後から30分経っていても審査が開始されていない場合もあります。

プロミスコールに連絡しても優先的に審査を始めてくれることはありませんが、審査に落ちてないことや申し込みが出来ているか確認できます。

プロミスの審査は早いし消費者金融でもピカイチ

プロミスの審査が長いという評判もありますが、最短30分の審査時間は非常に早く消費者金融でも安定した審査時間です。

プロミスの審査が遅いというよりも申込者の信用情報や申込状況で審査時間が長引くので、少しだけ注意すれば早く審査回答を受け取ることも出来ます。

プロミスは消費者金融の中でも1,2を争う人気のカードローンなのも「審査の早さ」や「利便性の高さ」なので、急いで借りたいという人はまずはプロミスを申し込んだ方が良いです。

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