プロミスの返済方法

お金を借入することに必死になっていると返済のことは後回し、特に、プロミスの即日融資を利用して急いで借りたら尚更です。

プロミスでお金を借りてから

  • プロミスの返済方法が分からない
  • 自分に合った損しない返済方法って何?

など、プロミスの返済について悩む人が多いです。

そこで、2013年からプロミスを利用している私が、プロミスの返済方法や返済金額、手数料などの注意点を徹底解説していきます。

このページを読んでいただければ、プロミスの返済で損することはありませんので、ぜひ最後までご覧ください。

プロミスの返済方法の種類

プロミスの返済方法は

  • インターネット返済(会員ページ内)
  • 口座振替(口フリ)
  • プロミスATM
  • 提携ATM(コンビニ、銀行や信用金庫など金融機関)
  • マルチメディア端末(Famiポート)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 銀行振込

7種類と細かく分かれています。

それぞれの返済方法にはメリットとデメリットがあり、1つずつ解説する前にそれぞれの特徴を分かりやすいように早見表にまとめました。

返済方法別のメリットとデメリット
返済方法メリットデメリット
インターネット返済
  • WEBで手続き可能
  • 24時間返済できる
  • 土日祝日も返済できる
  • 手数料が無料
  • 来店不要
特になし
口座振替
  • WEBで口座登録・変更の手続き可能
  • 返済日に自動的に引き落としされる
  • 手数料が無料
  • 来店不要
最低返済額しか返済できない
プロミスATM
  • カードなしで返済できる
  • 手数料が無料
  • 営業時間が短い(7時~24時)
  • 設置台数が少ない
提携ATM
  • コンビニや銀行などATM設置台数が多い
  • 原則24時間返済できる(一部除く)
手数料が有料
※三井住友銀行は無料
マルチメディア端末
  • 手数料が無料
  • 24時間返済できる
  • 返済できるのはFamiポートのみ
  • 返済手続きはATMより複雑
店頭窓口
  • 手数料が無料
  • 担当者と相談できる
  • 全国に18店舗しかない
  • 営業時間が短い(平日10時~18時)
銀行振込特になし手数料が非常に高い

では、プロミスの返済方法を1つずつ解説します。

インターネット返済のやり方

プロミスの返済方法でおすすめするのが、スマホやPCがあれば24時間いつでも返済可能な「インターネット返済」です。

以前は、インターネット返済が利用できる金融機関が限られていましたが、現在は「約1,100」の金融機関に拡張されているので、これと言ったデメリットは無く、私が一番利用している返済方法です。

プロミスのインターネット返済は、スマホやPCで手続き方法は一緒で、次の流れで進みます。

  1. プロミス会員ページにログインするプロミス会員ページのログインするための画面
  2. インターネット返済のお手続きをクリック
    プロミス会員ページ内「インターネット返済のお手続き」をクリックする
  3. 返済金額の指定を選ぶ
    返済する金額を指定する
    インターネット返済する金額を「一部返済」「全額返済」「金額指定返済」の3つから選び、金額を指定します。
    指定した返済金額を確認する画面
    指定した返済金額を確認して「金融機関の選択へ進む」ボタンをクリックします。
  4. インターネット返済を利用する銀行口座(ネットバンキング)を選択
    インターネット返済する金融機関を選択する画面
    管理人がメインバンクとして利用している三井住友銀行を、今回のインターネット返済する銀行に選びました。

    各金融機関のネットバンキングを利用して返済するので、利用したい金融機関を選びます。

  5. 振込返済の実行する
    インターネット返済で振込を実行する
    1万円の借入金を三井住友銀行口座から返済しました。

    各金融機関のネットバンキングで返済する指定金額が合っているか確認して、振込返済を実行してください。

  6. インターネット返済完了
    プロミスのインターネット返済の完了画面
    インターネット返済が完了すると画面が変わります。借入残高へ返済金額が即座に反映されない場合が多いので、少し時間を置いてから確認しましょう。

インターネット返済を利用する予定の銀行口座などは、事前にインターネットバンキングの手続きを完了させておく必要があります。

プロミスのインターネット返済は1円単位から返済可能で、1,000円未満の端数も返済できるため、一度に完済しやすいメリットがあります。

原則24時間返済できますが、

  • 毎週日曜日23:00~月曜日7:00
  • 毎月第3日曜日0:00~6:00、および前日土曜日の23:00~24:00
  • 各金融機関のメンテナンス日

は返済できないので注意してください。

プロミスのインターネット返済については「【絶対に利用しよう】プロミスのインターネット返済のやり方!返済時のメリットや注意点など徹底解説!!」で詳しく紹介しています。

口座振替(口フリ)の手続き方法

口座振替(口フリ)は、返済期日になると登録した金融機関口座から毎月の最低返済額が自動的に引き落としされるので、プロミスへの返済を忘れないメリットがあります。

プロミスから途中で追加融資しない限り返済額は一定なので、口座の残高不足さえ注意していれば返済が遅れることはありません。

プロミスの口座振替は会員ページ内のWEB上で手続き可能で、

  1. プロミス会員ページにログイン
    プロミス会員ページのログインするための画面
  2. 口座振替(口フリ)のお手続きをクリック
    プロミスの口座振替の手続きを始める
  3. 金融機関口座を登録する
    口座振替する銀行口座を選択する
  4. 支店名を検索する
  5. 振替口座の情報を入力する
    銀行口座の番号を入力する
  6. 口座振替の登録を実行する
    プロミスの口座振替の登録を完了させる

の流れで手続き完了です。

口座振替は返済額を多めに返済することができないので、どうしても借入残高が減りづらくて返済期間が長期になりやすく、利息が増えやすいデメリットがあります。

口座振替に関しては「プロミスの口座振替の登録方法!メリットばかりじゃない!?口座の残高不足を防ぐ対処法を解説!」でより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

プロミスATMで返済

プロミスATMはプロミスが運営している自社ATMで、手数料無料で利用できる返済方法の1つです。

プロミスATMが設置されている場所は、プロミス自動契約機やお客様サービスプラザに併設されているので、どこでも設置されているわけではありません。

あと、プロミスATMの営業時間は「7:00~24:00」なので、早朝や深夜に利用はできない点は注意してください。

提携ATMで返済

プロミスはコンビニや銀行など返済可能な提携している金融機関ATMが16あり、コンビニATMだけで全国に5万台以上の設置台数があります。

しかも、24時間返済できる提携ATMがほとんどで、ATMを利用して返済するならプロミスATMより利便性は非常に高いです。

しかし、提携ATMで返済した場合は利用手数料が有料になるのが注意点です。

提携ATMの利用手数料
返済金額利用手数料
1万円以下110円
1万円超220円

利用手数料の金額は少ないですが、返済は毎月することなので、常に提携ATMを利用していると利息以外のコストが多くなってしまいます。

提携ATMの中で三井住友銀行で返済すると手数料が発生しないので、近くに三井住友銀行ATMがあれば利用しましょう。

マルチメディア端末で返済

マルチメディア端末を知らない人も多いですが、コンビニに設置されてあるチケットやtotoの購入などできる端末であり、

  • Famiポート(ファミリーマート)
  • Loppi(ローソン)
  • マルチコピー機(セブンイレブン)

の3つがあります。

上記の3つのマルチメディア端末の中で、プロミスの返済ができるのは「Famiポート」だけです。

Famiポートは、提携ATMと同様に24時間返済が可能なうえ、利用手数料が無料であるメリットがあります。

Famiポートで借り入れはできませんが、コンビニを利用して手数料を発生させたくない場合はマルチメディア端末を利用しましょう。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)で返済

プロミスは、有人店舗である「お客様サービスプラザ」の窓口で返済可能となっていますが、全国に18店舗しかなくて利便性は非常に悪いと言えます。

しかも、お客様サービスプラザの窓口営業時間は平日のみ「10:00~18:00」なので、土日祝日しか休みが無くて時間に余裕がない人は、他の返済方法を利用するのが良いです。

お客様サービスプラザが近くにあり、担当者とお金のことについて相談したいと考えてる人にはおすすめの返済方法でしょう。

唯一のメリットは、返済の手数料が無料という点です。

銀行振込で返済

プロミスへ銀行振込で返済する方法は

  • ネットバンキング(ネット口座)
  • ATM

の2通りあり、わざわざ金融機関ATMに来店して返済するのはおすすめしません

銀行振込で返済する場合は、事前にプロミスが契約者ごとに指定する「返済先金融機関口座」を確認する必要があります。

返済先口座への返済はネットバンキングかATMでお金を振り込みますが、三井住友銀行内にある振込専用支店なので、三井住友銀行ネットバンキング以外からは必ず振込手数料が発生します。

振込手数料は返済金額や振込するATMによって変わりますが、110円~880円の手数料が必要です。

以前はインターネット返済できる銀行がかなり限られてましたが、1,100の金融機関が対応しているので、ネットバンキングが利用できる環境であれば銀行振込する必要は無いはずなので、一度確認してみましょう。

プロミスの返済期日は4つ

プロミスで借入すると毎月好きな日に返済できますが、あらかじめ決める返済期日に間に合うように返済します。

プロミスの返済期日は

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

の4つから選びますが、給料日など収入が必ずある前後を返済期日とするのがおすすめです。

返済方法による選択できる返済期日
返済方法選択できる返済期日
  • 口座振替
    (三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行)
  • インターネット返済
  • ATM返済
  • 銀行振込
  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
上記以外の口座振替5日のみ

プロミスの返済方法の多くがすべての返済期日を選択できますが、上記5つ以外の銀行口座を口座振替として登録する場合は「5日」しか返済日として選択できないので注意してください。

返済日に間に合わない場合の対処法

自分で決めたプロミスへの返済日ですが、どうしても返済日に間に合わないケースが多々あります。

プロミスへの返済が確実に遅れると分かっているなら、事前にプロミスコールに返済日について電話相談するようにしてください。

プロミスでは返済日の延長が可能で、延長すれば返済ができる理由が明確であれば認められる場合があります。

もし、あらかじめ返済が遅れることを相談しないと、プロミスの返済日の1日遅れでも携帯電話に催促する電話連絡があり、無視すると督促状や最悪は給与や財産の差し押さえとなってしまいます。

返済日に遅れるのはダメですが、どうしても間に合わない事情があるならすぐに相談するようにしてください。

プロミスの返済日について「プロミスの返済日で迷わない!いつから?何時まで返済できる?返済が間に合わない時の対処法」で詳しく解説しています。

プロミスの毎月の最低返済金額

カードローンでお金を借りると気になるのが返済金額ですが、プロミスの毎月の最低返済金額は「最終借入した借入残高」によって決まります。

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額方式」なので、一般的に借入残高が減れば返済額も減る方式ですが、プロミスは追加融資しなければ完済まで最低返済金額が変わらない特徴があります。

借入残高によって決まる最低返済額は、次の利率を借入残高に掛けて算出されます。

借入残高別の最低返済額を決める利率と返済金額の例え(1,000円未満切り上げ)
借入残高利率例(返済金額)
30万円以下3.61%10万円×3.61%=4,000円
30万円超100万円以下2.53%50万円×2.53%=13,000円
100万円超1.99%150万円×1.99%=30,000円

元利定額の返済方式は、返済金額の中に利息も含まれているので、借入残高にすべて返済金額が充てられるわけではありません

返済金額から利息を差し引いた金額が借入残高から減るので、思っているよりも返済期間が長引いてしまうので注意してください。

返済金額は会員ページで確認できる

プロミスから借入するたびに返済金額を計算するのは面倒ですが、プロミス会員ページで今回の返済金額がいつも表示されているので安心してください。

プロミスコールでも返済金額を問い合わせることも可能ですが、スマホやPCで確認する方が手間も少なくておすすめです。

口座振替を返済方法として登録している場合は、確認した返済金額が自動的に引き落としされるので、口座の残高不足だけには注意してください。

最低返済金額以上を返済しても良い

会員ページで確認した返済金額は最低限返済する金額なので、最低限を超える金額をプロミスに返済しても問題ありません。

最低返済額を超える返済は、借入残高を早く減らす方法なので、返済期間を短くすることが可能で利息を少なくすることができます。

最低返済額を超える金額を返済するには、口座振替以外の返済方法を利用する必要があり、返済方法によって手数料が発生してしまうので利息を減らすより手数料が増えないようにしましょう。

プロミスの一括返済で完済する方法

プロミスの借入残高が少なり手持ちの現金で返済できる状態であれば、一括返済を利用して完済するのがおすすめです。

さらに、完済するには1日でも早くするのがお得なので、現在の借入残高をプロミス会員ページかプロミスコールで確認してください。

なぜ1日でも早く完済した方が良いのかと言うと、利息は「現在の借入残高×金利×返済日数」で計算されるので、なるべく返済日数を短くする方が良いです。

すべての返済方法でプロミスの一括返済ができますが、硬貨が利用できないプロミスATMや提携ATMで一括返済する場合は、借入残高と利息を合わせた金額よりも多く返済する必要があります。

後からお客様サービスプラザか銀行振込で、多く支払った端数を返金してもらうようになっています。

ですので、なるべく端数の出ない一括返済するために、インターネット返済を利用するのがおすすめです。

プロミスの一括返済について「プロミスの一括返済で完済したい!失敗しない手続きのやり方と注意点を徹底解説!」で詳しく紹介しています。

プロミスはカードなしで返済可能

プロミスカードを持ち歩くのはイヤだという人もいますが、プロミスではカードを利用しなくても返済できる方法があります。

元々からプロミスカードを利用しない返済方法として、

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 銀行振込

の4つがあります。

上記以外のプロミスATMと提携ATMでは、通常はプロミスカードを利用しないと返済はできませんが、特定の条件が揃えばカードなしでもATMで返済が可能になります。

プロミスATMではカードなしを選択し「氏名・生年月日・電話番号・暗証番号」を入力すると、返済ボタンが表示されるようになっています。

提携ATMの中でセブン銀行ATMとローソン銀行ATMは「スマホATM取引」が利用可能で、スマホのプロミスアプリ「アプリローン」と併用すると、カードなしで返済ができます。

財布にプロミスカードを入れて家族や友達にバレたくない人は、カードなしで返済できる方法を利用するのがおすすめです。

プロミスをカードなしで利用する記事は「プロミスはカードなしで借り入れと返済が可能」で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

プロミスの返済方法は多彩で確実に合う方法が見つかる

プロミスで利用できる全7種類の返済方法で注意する点を中心に解説しました。

返済方法が多いと迷ってしまうかもしれませんが、利便性を優先するなら

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 提携ATM返済

の3つがおすすめの返済方法です。

返済時に手数料を取られたくない場合は「インターネット返済」「口座振替」を利用するのが良いでしょう。

インターネット返済する場合は事前に銀行口座のネットバンキングの契約を完了させるのと、口座振替を利用する場合はプロミス会員ページで返済用口座を登録するようにしてください。