プロミスの金利は「年4.5%~17.8%」なのは知っていますか?

プロミスの無利息サービスを利用すれば、年17.8%の金利がゼロになる魔法のような方法があります。

無利息サービスの期間内に借り入れした金額すべてを完済すれば、金利がゼロなので利息を支払わずに返済が完了してしまうことも可能です。

では、プロミスの無利息サービスはどんな内容なのか解説していきます。

金利ゼロになる無利息期間が何日間あるの?

プロミスの無利息期間で金利がゼロになるのは永遠に続きませんが、30日間の無利息サービスになっておるので約1か月間の長期間で金利ゼロになります。

他社の消費者金融でも無利息期間があるようですが、どういった違いがあるのか比較してみます。

消費者金融各社の無利息サービス
消費者金融無利息サービスの期間
プロミス初回借入翌日から30日間
アコム初回契約翌日から30日間
アイフル初回契約翌日から30日間
レイクALSA
  • WEB申込で初回契約翌日から60日間
  • 5万円まで180日間
SMBCモビットなし

レイクALSAは30日間から60日間に拡大されましたが、プロミスや他の消費者金融も多くが30日間の無利息サービスを設定しています。

ですが、プロミスだけが「初回借入翌日から30日間」となっており、借り入れをしなければムダに無利息の期間を消費してしまうことはないのでお得です。

審査が長引く可能性があるから早めに申し込んでしまうと、契約日翌日から無利息期間がスタートすると、せっかくの金利ゼロの期間が短くなってしまう可能性があります。

無利息期間中の追加借入も金利ゼロが適用される

初めに10万円借り入れた人が、無利息期間中にどうしても5万円を追加で借りた場合でも、追加借入した合計15万円分に対して無利息サービスが適用されます。

初回借入額だけが無利息サービスが適用されると勘違いしていると、ムダに多く借り入れてしまう人も出てきてしまいますが、途中の借り入れもすべて適用されるので、必要最低限ずつ借りても大丈夫です。

1回で完済できる金額であれば、期間内に完済すれば金利はゼロなので安心です。

完済後の再借入も期間中であれば金利ゼロになる

無利息期間内に完済すれば金利はゼロですが、早く返済したい人がほとんどなので期間中に早めに完済知る人は多いです。

しかし、急な出費で無利息期間内に再借入される場合があるはずですが、再借入された金額も無利息期間内であれば金利ゼロが適用されます。

完済を一度してしまったから無利息期間は終了するわけではなく、初回借入日翌日から30日間であればいつでも無利息になります。

金利ゼロの期間でどれだけ利息がお得になるのか?

プロミスの無利息サービスを利用すれば、一体どれだけの利息がお得になるのか気になります。

年17.8%で10万円と30万円借りた場合の利息を計算してみました。

発生する利息
  • 10万円:10万円×0.178×30日間÷365日=1,463円
  • 30万円:30万円×0.178×30日間÷365日=4,389円

10万円の借入残高の利息は1,500円ほど、30万円では4,400円ほどの利息が無利息期間でお得になる計算になります。

無利息期間終了後の利息は日割り計算される

通常は返済期日は指定日になっているので約1ヶ月サイクルで回ってきますが、初回借入の場合は借入日と返済日の関係で1ヶ月以上の期間が空いてしまうケースがあります。

返済日までに完済すれば良いですが、返済金額の都合上、無利息期間が過ぎた返済日に返す場合もあるはずです。

しかし、無利息期間内に完済できなかったからと言って、借入金額すべてに適用されていた無利息サービスが消えることはありません。

無利息期間内の金利ゼロはそのまま適用され、無利息期間終了後の返済日までの利息は日割り計算で算出されます。

無利息期間終了後の日割り計算

(30万円×0%×30日間÷365日)無利息期間内(30万円×0.178×5日間÷365日)無利息期間終了後731円

30万円を35日間で完済した時の利息ですが、無利息期間内は金利ゼロなので利息は発生しませんが、残りの5日間の日割り計算で731円の利息が発生します。

無利息期間内で完済できなかったから金利はゼロにならないと心配しなくても大丈夫なので、返済出来るときに返済するようにしましょう。

プロミスの無利息サービスを利用する方法

プロミスの30日間無利息サービスは勝手に適用されるのではなく、2つの条件を満たす必要があります。

無利息サービスを利用する条件
  • メアド登録をする
  • WEB明細を利用する

たった上の2つだけの条件を満たすだけで、30日間金利ゼロになるのでぜひ利用した方が良いです。特に難しい設定はありません。

最も簡単に「メアド登録」と「WEB明細」を利用するには、プロミス申込時にメアドを登録しWEB明細にチェックを入れるだけで良いです。私も初めに登録しておきました。

まだ登録していない人や登録したのか分からない人は、プロミスの会員ページから確認できます。

会員ページから登録する流れ
  1. プロミス公式サイトで「カード番号もしくはWeb-ID」と「パスワード」でログイン
  2. 「お客さま情報の照会・登録/変更」をクリック
  3. 「メールアドレス登録・変更」からメアド登録を開始
  4. 「書面受取方法登録・変更」からWEB明細に切り替える
  5. メアド登録とWEB明細の利用が完了する

ログインするには「カード番号」か「Web-ID」が必要になりますが、Web-IDは自ら登録しなければ発行されないのでカード番号さえ覚えていれば良いです。

メアド登録とWEB明細の利用が完了してから初回借入をすれば、あとは自動的に無利息サービスが30日間適用されます。

注意するのは、初回借入を行ったあとにメアド登録とWEB明細を利用しても30日間の無利息サービスは適用されません。

絶対に条件を満たしてから借り入れを始めるようにしてください。

プロミスポイントで無利息サービスは何度でも利用可能

プロミスは他の消費者金融にはない「プロミスポイント」というポイントサービスがあります。プロミスポイントを利用すると提携ATM手数料無料3つの無利息期間の中から選べるようになっています。

3つの無利息サービス期間の必要ポイント数
7日間15日間30日間
必要ポイント250ポイント400ポイント700ポイント
無利息の適用開始条件以下の取引を行った翌日から無利息期間が適用される。

  • 利息以上の返済を行った
  • 完済後は再借入の出金時

無利息サービスの種類は「7日間」「15日間」「30日間」の3つで、必要なプロミスポイントが増えると無利息期間が長くなります。

7日間の無利息サービスを利用したいので、最低でもプロミスポイント「250ポイント」は貯めたいですが、どうやったらポイントが貯まるのか下の表にまとめました。

対象サービス獲得ポイント数条件
プロミスポイントサービス申込100ポイント初回登録時のみ
プロミスインターネット会員サービスログイン10ポイント毎月初回ログイン時のみ
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認5~20ポイントポイント対象となるお知らせのみ
収入証明書の提出160ポイント年1回の初回提出のみ
ご返済日お知らせメール各1ポイントずつ毎月末日時点の対象サービスを利用登録している場合
取引確認メール
プロミスホームページで書面の受取

プロミスポイントの獲得方法は色々ありますが、250ポイントを獲得する簡単な方法は「プロミスポイントサービス申込」と「収入証明書の提出」で合計260ポイント獲得できます。

ポイントサービスは初回限定ですが、収入証明書は毎年1回提出すれば160ポイント獲得できるので、2年に1回は7日間の無利息サービスは利用できることになります。

収入証明書は提出も求められなくても提出すればお得で、初回借入時であれば「最大37日間の無利息サービス」が利用できます。

プロミスは金利ゼロの特典に強い消費者金融

消費者金融の利益は利息から生まれるので、なるべく利息を減らさずに返済してほしい気持ちがありますが、プロミスの上限金利は年17.8%で他の消費者金融より金利が低いです。

さらに、金利ゼロにする無利息サービスに積極的なので「金利をゼロにして利息を抑えたい」「無利息期間終了後も利息を抑えたい」と考える人に最適な消費者金融がプロミスです。

即日融資で借りたいし利息も抑えたい人は、まずはプロミスを検討した方が良いです。

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