プロミスの借り方を解説

大手消費者金融のカードローンと言えば「プロミス」と答える人は多いはず。

なぜなら、プロミスの営業収益は消費者金融の中で最も多く、貸付残高や利用者数などはアコムに次ぐ2位と大変人気です。

さらに、審査時間が最短30分で即日融資が受けやすい特徴があるプロミスですが、

  • 申込方法の流れ
  • 借り方

が分からず不安だという声も多くあります。

そこで、プロミス利用者である私が、プロミスでお金を借るまでの「申込方法」や「借入方法」の隅々まで解説します。

より詳しい解説を参考にしたい方は、各項目にある関連記事も合わせてご覧ください。

プロミス

プロミス
  • 申込完了後から最短1時間融資可能
  • 30日間無利息サービスあり
  • 家族にバレにくい郵送物なしの「Web完結」
実質年率限度額保証人
年4.5%~17.8%1~500万円不要
審査時間即日融資土日の借入
最短30分可能可能
原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミスでお金を借りるまでの流れ

プロミスでお金を借りるまでの流れは下記の通りです。

  1. 用意された申込方法の中で申込する
  2. 審査開始
  3. 会社に在籍確認の電話がある
  4. 必要書類の提出
  5. 審査結果の連絡を受け取る
  6. 契約手続きをする
  7. 契約完了後、借入ができる

プロミスへの申込から借入までの手順は全7stepあり「最短1時間」で契約まで完了させることができます。

これからプロミスを利用しようと考えている人のため、プロミスの申込の流れを解説します。

解説を見ていただくと借入までスムーズに進めるはずです。

利用しやすい申込方法を選択する

まずは、プロミスのカードローンの申し込みができる

  • インターネット(スマホやPCからWEB申込)
  • 自動契約機
  • 電話(プロミスコール)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送

の5つの申込方法から、自分に合う方法を選んでください。

それぞれの申込方法で特徴が違い、迷ったときはスマホなどWEBで申込できる「インターネット申込」を利用するのがおすすめです。

申込方法別のメリットとデメリット
申込方法メリットデメリット
インターネット(WEB)
  • 24時間365日申込できる
  • 来店せずに契約可能
  • 自宅へ郵送物なし「Web完結」が利用可能
  • スマホ1台だけで手続きできる
  • 書類の撮影に手間取る
  • 誰にも相談できない可能性あり
自動契約機
    • 営業時間が21時までと長い
    • 土日祝日も申込可能
    • 比較的、審査や契約手続きがスムーズ
  • 契約機でカード発行ができる
  • 契約機に来店したときに周囲にバレやすい
  • 審査結果が出るまで契約機内で待つ
電話(プロミスコール)
  • 営業時間が21時までで土日も申込可能
  • 女性専用「レディースコール」がある
  • 電話で相談しながら申し込みできる
  • 契約方法は来店か郵送しか選択できない
  • 混雑時は電話が繋がりにくい
店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 担当者に直接相談して申し込みできる
  • 窓口でカード発行できる
  • 全国に18店舗と非常に少なく探すのが困難
  • 営業時間が18時までで平日のみ
  • 来店時にバレやすい
郵送スマホや機械操作が苦手でも申し込みが簡単
  • 即日融資は絶対にできない
  • 郵送で1週間以上かかる場合あり
  • 申込不備の場合は返送する必要がある
  • その他のデメリットも多数あり

上記は、プロミスの申込方法別のメリット・デメリットを簡単にまとめた表なので、申し込む前に参考にしてください。

「もっと申込の流れを知りたい」と言う人のために、プロミスの申込方法別の手続きの流れや注意点を徹底解説します。

インターネット申込(WEB完結・来店契約など)

プロミスの申込方法の中で、申込から契約手続きまで最も手軽にできるのが「インターネット申込」で、スマホやPC操作に慣れていれば申込で困ることはないです。

プロミス公式サイトやアプリのWEB上ですべてが完結し、24時間365日申込できるのはインターネット申込だけです。

そんなインターネット申込の流れは次の2通りあります。

Web完結(WEB契約)

  1. スマホ・PCからプロミス公式サイトへアクセス
  2. 「新規お申込み」ボタンをクリック
  3. 申込画面に表示された項目に必要事項を入力
  4. 契約方法は「WEB」を選択
  5. 審査開始
  6. 「書類提出依頼」メール内のURLにアクセス
  7. 必要書類を添付してアップロード
  8. 在籍確認
  9. 審査結果の連絡(メール or 電話)
  10. 契約手続き(カード発行の有無・返済方法の選択 etc)
  11. 契約手続き完了
  12. 借入開始(振込融資・ATMで借入)

来店契約

  1. スマホ・PCからプロミス公式サイトへアクセス
  2. 「新規お申込み」ボタンをクリック
  3. 申込画面に表示された項目に必要事項を入力
  4. 契約方法は「来店」を選択
  5. 審査開始
  6. 在籍確認
  7. 審査結果の連絡
  8. 自動契約機に来店
  9. 契約機に必要書類を読み込ませる
  10. 契約手続き
  11. 契約手続き完了後、カード発行
  12. ATMで借入

Web完結は、WEB上で申込から契約まですべて完結し、さらにカード発行しないため自宅へ郵送物が無く、家族にバレる可能性を限りなくゼロにできます。

カードが必要であればカードの郵送があるWEB契約も良いですが、インターネット申込で来店契約にすればカードは直接受け取るので自宅へ郵送されることもありません。

プロミスのインターネット申込は、申込の利便性や契約方法の柔軟性などメリットが多いのでおすすめです。

プロミス【Web完結の流れ】気になる必要書類と在籍確認は徹底解説!

自動契約機

プロミスの自動契約機は「WEB申込に抵抗がある」「そもそもスマホを持っていない」と言う人におすすめで、申込から契約手続き、発行されたカードの受取まですべてその場で完結します。

全国に940台前後(2020年8月時点)の自動契約機が設置されており、営業時間は平日・土日祝日で21時までなので、仕事終わりや外出中に申し込みしやすいです。

自動契約機で申し込む流れは次の通りです。

  1. プロミス公式サイトで近くの自動契約機を検索する
  2. 必要書類を持参して自動契約機に来店する
  3. タッチパネルを操作して必要事項を入力する
  4. 必要書類を備え付けのスキャナーで読み取る
  5. 審査開始
  6. 在籍確認
  7. 審査結果の連絡
  8. 契約書類の記入、スキャンする
  9. 契約手続き完了後、カード発行
  10. ATMで借入

自動契約機の申込で唯一の難点なのが、審査結果が出るまで契約機内で待たなければいけない点です。

プロミスの審査は最短30分で早く、契約機の画面に利用方法の注意点の動画が流れますが、多少時間を持て余してしまいます。

あと、営業時間ギリギリに来店してしまうと、審査結果が翌日以降に回されてしまうので早い時間帯に来店するのがおすすめです。

このデメリットを解消する方法があり、前項目で解説したインターネット申込を事前に行い来店契約を選択していれば、審査を契約機で待つ必要はありません。

プロミスの自動契約機については「プロミス自動契約機の審査や契約手続きの流れを紹介!使い方や必要なものを徹底解説」で詳しく紹介しています。

電話(プロミスコール)

プロミスのコールセンター「プロミスコール(0120-24-0365)」でカードローンの申込が可能で、オペレーターと直接会話し相談できるのがメリットです。

申込受付している営業時間は「9:00~21:00(土日祝日も営業)」で自動契約機と同じで、仕事終わりや空いた時間に利用しやすくなっています。

しかし、口頭で申込内容の確認を1つずつ行うので、電話をかけている時間が比較的長くなりやすく、ある程度時間に余裕がある人しか利用しにくいデメリットもあります。

電話での申込の流れは次の2通りです。

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかける
  2. カードローン新規申込のダイヤル番号をプッシュ
  3. オペレーターが対応
  4. オペレーターに口頭で「氏名・生年月日」など必要事項を伝える
  5. 審査開始
  6. 在籍確認
  7. 審査結果の連絡、契約方法を「来店」と伝える
  8. 自動契約機・店頭窓口に来店する
  9. 氏名・生年月日を伝え必要書類を提出
  10. 契約手続き完了後にカード発行
  11. ATMで借入
  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかける
  2. カードローン新規申込のダイヤル番号をプッシュ
  3. オペレーターが対応
  4. オペレーターに口頭で「氏名・生年月日」など必要事項を伝える
  5. 審査開始
  6. 在籍確認
  7. 審査結果の連絡、契約方法を「郵送」と伝える
  8. 自宅に契約書類などが数日後に届く
  9. 契約書類の指定箇所に記入し、必要書類のコピーを合わせて返送する
  10. プロミスが契約書類を受諾してからカードが自宅に郵送される
  11. カード受取後、ATMで借入

プロミスを電話で申し込んでなるべく早く借入したいのであれば「来店契約」がおすすめです。

来店契約であれば自動契約機に出向く必要がありますが、カードをその場で受け取った当日に借り入れできます。

郵送契約の場合は、審査に通過してから契約書類がプロミスから送られて、申込者が書類を返送して、さらにローンカードが再び郵送されてくるので、利用(借入)開始まで1週間以上必要になるケースが多いです。

プロミスコールのオペレーターに相談する必要が無いのであれば、インターネット申込を利用した方が急いで借りたい人にはおすすめです。

女性専用「レディースコール」も準備しているので、女性で相談したい人は利用してみましょう。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)

店頭窓口(お客様サービスプラザ)は全国18店舗しか展開しておらず、営業時間も平日の10:00~18:00なので申込方法としてはおすすめできません。

しかし、

  • お客様サービスプラザが近くにある
  • 足を運んででも担当者と相談したい
  • 時間に余裕がある

などの条件が揃う人であれば、店頭窓口(お客様サービスプラザ)で申し込みを検討しても良いと思います。

店頭窓口の申込の流れは次の通りです。

  1. 必要書類を持参してお客様サービスプラザに来店する
  2. 窓口の担当者にカードローン申込の意思を伝える
  3. 担当者からプロミスの商品内容の説明を受ける
  4. 問題が無ければ担当者の質問に答えながら必要事項を伝える
  5. 審査開始
  6. 在籍確認
  7. 審査結果を回答される
  8. 発行されたカードを受け取る
  9. 併設されたプロミスATMで借入

店頭窓口の申込は人為作業になるので多少時間がかかりますが、審査は最短30分なので他の申込方法と変わりません。

利便性はインターネット申込の方が数段高いですが、平日に時間に余裕があれば利用するのも良いと思います。

郵送

プロミスのカードローンを郵送で申し込むと、申込や契約手続きの時間ロスが大きく、お金を借りるまでの時間に1週間程度かかるので、利用者が少なくおすすめできない申込方法です。

しかし、

  • スマホの操作が苦手 or 持っていない
  • 自動契約機などに来店するのが面倒
  • 担当者など誰にも会いたくない
  • 時間にはかなり余裕がある

と条件が多く揃っている人は、郵送でプロミスを申し込む検討をしても良いと思います。

郵送での申し込みの流れは次の通りです。

  1. プロミス公式サイト、プロミスコールで申込書の郵送を請求する
  2. 届いた申込書に必要事項を記入
  3. 必要書類をコピーして申込書と併せてプロミスに返送する
  4. プロミス側が受取後、審査開始
  5. 在籍確認
  6. 電話で審査結果の連絡
  7. 契約書類やカードが入った封筒が自宅へ郵送される
  8. 受取後、借入開始

郵送の申込は、何度か送付と返送を繰り返すので即日融資はできません

少しでもプロミスの申込者を受け取りたいなら、自動契約機やお客様サービスプラザに来店して受け取ることも可能ですが、来店したならその場でプロミスを申し込んだ方が早いです。

契約手続きで必要な書類を提出

プロミスの申込から借入までの審査や契約手続きの段階で「必要書類」の提出があります。

プロミスに必ず提出するのが「本人確認書類」で、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票など)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)※
  • 住民基本台帳カード

※マイナンバーが記載されている本人確認書類や収入証明書を提出する際は、マイナンバー(個人番号)箇所を加工して見えないようにしてください。

プロミスが優先的に提出を求めているのが「運転免許証」で、運転免許証が無い人はパスポートなど他の本人確認書類も認められています。

あと、契約手続きの違いで本人確認書類の種類や提出する書類の数が違うので、事前にプロミス公式サイトで確認しておきましょう。

書類の記載住所と現住所が違う場合の「追加書類」について

引っ越しをして本人確認書類の記載住所の変更手続きを行っていない場合、現住所を証明するため追加書類を併せて提出する必要があります。

追加書類の種類は

  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写し または 住民票の記載事項証明書
  • 国税 または 地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

のいずれかです。

なお、追加書類は発行日から6ヶ月以内の書類が有効で、現住所が必ず記載されているか確認してから提出してください。

希望限度額が条件を超えると「収入証明書」の提出も必要

プロミスの申込時に希望する限度額が

  • 50万円を超える
  • 他社借入残高との合計金額が100万円を超える

のどちらかの条件になると収入証明書の提出が必要です。

プロミスが認めている収入証明書の種類は、

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書(課税証明書)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
    ※賞与明細書は賞与支給がある人のみ、無い人は直近2ヶ月分の給与明細書の提出で良い

すべて最新の収入証明書でなければ認められないので、年度や収入額、所得額を確認して用意してください。

プロミスのお金の借り方

プロミスで用意されているお金の借り方は

  • 振込キャッシング(瞬フリ)
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)

の4つです。

私がプロミスの借り方でよく利用する「振込キャッシング」と、ATMで借入する大きな2種類に分けられます。

店頭窓口は申込時と同様に、借り入れできる時間が短く利便性が低いので、併設されたプロミスATMを利用するのがおすすめです。

プロミスの借り方についてもう少し詳しく解説します。

振込キャッシング(瞬フリ)

プロミスの振込キャッシングの借り方は

  • インターネット(プロミス会員サービス)
  • 電話(プロミスコール)

の2通りあります。

プロミスには、登録した金融機関口座に24時間365日で最短10秒振込が可能な「瞬フリ」があり、スマホやPCのプロミス会員サービスで申し込む必要があります。

電話で振込キャッシングを申し込むと、平日9:00~14:50であれば瞬フリは可能です。

しかし、9時以前の振込申込は9:30頃に振込され、平日14:50以降や土日祝日の振込申込は翌営業日まで振込されません。

瞬フリの振込キャッシングに対応している金融機関は約200あるので、手数料無料なのでぜひ急いでいるときは利用してみてください。

プロミスATM

プロミスATMは、自動契約機やお客様サービスプラザに併設されたプロミスが運営しているATMです。

ですので、自動契約機などで発行されたカードを受取後すぐに利用可能で手数料無料なので、借入が簡単にできます。

プロミスATMの営業時間は「7:00~24:00」で、自動契約機の営業が終わっても借入可能です。

提携ATM

プロミスが借入できる提携ATMの中で利便性が高いのが「コンビニATM」です。

コンビニATMは24時間365日で借入可能なので、近くにプロミスATMが無い場合でも全国に5万台以上あるコンビニATMなら借り入れできます。

プロミスが提携しているコンビニATMは

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • E-net(ファミリーマート、デイリーヤマザキ etc)

の3種類あり、街中を歩けばどれかのコンビニは見かけるはずです。

提携ATMのデメリットは、借入時に手数料が必要です。

手数料は

  • 1万円以下の利用で110円
  • 1万円超の利用で220円

と少額なので気にならない人もいると思いますが、提携ATMで手数料を抑えたい人は三井住友銀行ATMを利用してください。

三井住友銀行ATMなら手数料無料で借り入れできます。

プロミスの審査に通過するポイント

プロミスからお金を借入するには審査に通過しなければいけません。

プロミスの審査は単純ではなく、単に収入が多いからと言って必ず審査に通過できるとは限りません。

しかし、パートやアルバイトでもプロミスの審査に通ることはよくあります。

そこでプロミスの審査に通過するポイントを解説します。

厳しい審査基準の条件をクリアする

まずプロミスの申込条件は

  • 年齢が満20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある

の2つだけで比較的簡単な条件なので、パートやアルバイトでも審査が受けられます。

しかし、審査に通る条件はさらに細かく厳しくなっており、

  • 信用情報
  • 返済能力

の2つの条件を調査されます。

プロミスの審査基準は公表されていませんが、収入の割りに他社の借入残高や借入件数が少ない方が返済能力が高いと判断されやすく、過去に返済の遅れが無いなど社会的信用が重要です。

プロミスの審査基準は厳しいですが、プロミスの審査通過率は約40%ほどあります。

プロミスの審査については「プロミスの審査は厳しいの?審査に落ちる人の理由には特徴がある」で詳しく紹介しています。

在籍確認の対応をスムーズにする

申込者の現在の収入を調査するため、プロミスは申請された会社へ電話連絡して「在籍確認」を行います。

在籍確認は審査の最終段階で行われるので、在籍確認が正確に完了すれば審査に通過して借り入れできます。

申込者不在でも在籍確認は取れるので、ほとんどの場合は在籍確認の対応で審査に落とされることはありません。

しかし、個人情報に厳しい会社や土日祝日などの営業時間外の在籍確認は取れません。

プロミスが在籍確認が取れるタイミングで申し込むのも重要ですが、どうしても休日などに申し込みしなければダメな場合は、申込時に電話連絡について事前に相談するのもおすすめです。

プロミスの在籍確認のタイミングなどについて「プロミスの在籍確認なしは可能か?職場へ電話連絡があるタイミングと勤務先別の対応策を解説」で詳しく解説しています。

プロミスで即日融資するおすすめの借り方

プロミスを今日中に借入したいなら郵送以外に申込方法を選択すれば大丈夫です。

しかし、プロミスでスムーズに即日融資する借り方は、

  • 口座にお金が必要なら「インターネット申込+WEB契約+振込キャッシング」
  • 手元に現金が必要なら「インターネット申込+自動契約機でカード発行+ATM借入」

の2通りがおすすめで、まずはプロミスをインターネット申込するのが最も簡単に即日融資しやすい方法です。

プロミスの自動契約機に来店すれば、その場でカード発行可能で併設されたプロミスATMで即日融資できるので、振込キャッシング同様に手数料無料で借入できます。

「近くに自動契約機が無いけど、すぐに現金が手元に必要」という場合は、カードなしでも借り入れできるセブン銀行ATMとアプリローンを利用しましょう。

その代わり手数料が必要になるのが注意点です。

時間的に余裕がある人は、銀行口座へ振込キャッシングをした後にキャッシュカードで現金を引き出せば良いです。

プロミスの即日融資に詳しい解説は「プロミスの即日融資は何時まで?今日中に借入できる条件や注意点を徹底解説!」で紹介しているので参考にしてください。

プロミスで借りたお金を返済する方法

プロミスの借り方を覚えて人は、必ず返済方法も事前に把握しておくことも重要です。借りたお金は必ず返済しなければなりません。

「プロミスの返済方法を覚えるのは面倒くさい!」と思う人は、インターネット返済口座振替の登録さえすれば問題ありません。

上記の2つの返済方法は手数料無料で返済可能で、口座振替なら返済日を忘れる心配も多少防ぐことができます。

しかし、プロミスの返済方法は全部で7種類あり、契約者の利用状況によって合う返済方法は違います。

「選択できる返済日」や「返済額を増やしたい」など、他の返済方法が有利な場合もあります。

プロミスの返済方法の全貌は「プロミスの返済方法【全7種類】を徹底解説!返済で困らないための注意点やおすすめポイントを紹介」で詳しく解説していますので、気になる人はぜひご覧ください。

プロミスは24時間借入可能で初心者におすすめ

プロミスの借り方全般を解説しましたが、24時間借入できる

  • 振込キャッシング
  • 提携ATM

があり、提携ATMの三井住友銀行ATMで借りれば手数料無料というのは、消費者金融の中でもプロミスをおすすめできる理由の1つです。

私はプロミスから借入する時は、ほぼ100%振込キャッシングを利用するので不便に感じることはありません。

他にも借り方があり、初めてカードローンでお金を借りる人や急いで借りたい人など、どんな状況でも対応できるのがプロミスなので、ぜひ借入先の候補に入れる検討してみてください。