プロミスの解約手続きできる方法

最近、プロミスのカードローンを利用していないから解約しようか悩んでいますか?

しかし、プロミスの解約で悩んでいる多くの理由には

  • 解約手続きが面倒くさそう!
  • 解約すると2度とプロミスを契約できないのでは?
  • 解約するメリットが分からない!

などあります。

プロミスの解約は簡単で悩むほど難しい手続きは無く、解約するとメリットは多くありますがデメリットになる面もあるので、解約を考えている人に分かりやすく解説します。

ぜひ参考にしてください。

プロミス完済後は借入可能!解約は借入できない!

よく「完済=解約」と思っている人もいますが、プロミスの借入残高を完済するのと契約を解約するのは全く違います。

プロミスのカードローンを完済することは借入全額を返済完了することで、プロミスとの契約は残ったままなので、完済しても再びお金が必要になれば借り入れできます。

解約はその通り契約を解消するので、プロミスから再び借り入れすることはできません。

それでもプロミスを解約したいと思う人は、この後の解約方法もご覧ください。

プロミスを解約する方法と流れ

すぐにでも「プロミスを解約したい!」と考えている人のために、プロミスの解約方法と手順を紹介します。

プロミスの借入残高0円であれば、次に紹介する解約方法ですぐに手続きできます。

解約手続きできる方法は2通り

プロミスの解約手続きできる方法は

  • 電話(プロミスコール)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)

の2通りあります。

他サイトで自動契約機で解約手続きできると解説している場合がありますが、プロミスの自動契約機では解約手続きはできないので注意してください。

電話(プロミスコール)で解約する流れ

プロミスの解約方法で、最も多く利用されている電話(プロミスコール)の手続きの流れは

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話する
  2. 解約の意思と会員番号を伝える
  3. 自宅に解約申込書が郵送される
  4. 解約申込書に必要事項を記入しプロミスカードを同封して返送する
  5. プロミスが解約申込書を受領する
  6. 自宅に解約証明書が郵送されて解約完了

となります。

プロミスの会員番号はカード裏面に記載された9桁の数字で、表面ある16桁のカード番号とは違います。

会員番号さえ伝えれば本人確認する必要は無く、契約時に登録した自宅住所に解約申込書が届きます。

解約申込書を返送する時には、プロミスカードをハサミで裁断してから同封するようにしてください。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)で解約する流れ

プロミスの店頭窓口は全国に18か所にしかなくて利便性が悪いので、解約方法としてはおすすめしませんが、自宅へ郵送物が届くのがイヤな人は店頭窓口を利用しましょう。

店頭窓口で解約する流れは

  1. プロミスカードと本人確認書類を持参して窓口に来店する
  2. 解約の意思を伝える
  3. その場で本人確認書類を提示して解約申込書に記入する
  4. 解約申込書とプロミスカードを提出する
  5. 受理されたのちに解約完了

となります。

店頭窓口は、解約申込した当日中に解約できるところが良いです。

解約に必要なものとして本人確認書類があり

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード

など、申込時に提出した同じもので良いです。

カード無しでも解約手続きできる

プロミスの解約手続きは

  • Web完結のカードレス契約をした
  • プロミスカードを紛失した

など、カードが無い人でも可能です。

わざわざWeb完結してカードを利用しなかったのに、会員番号を知るためにカード発行する必要はありません。

プロミス会員番号は、プロミス会員ページにログインすれば確認できます。

プロミス会員ページにある「会員番号」の位置

会員ページ左上に9桁の会員番号があるので、電話で解約する時のためにメモしておきましょう。

あと、プロミスコールでも本人確認できれば会員番号を問い合わせできるので、事前に聞いている方が良いです。

解約証明書の郵送なしも可能

プロミスの解約が完了すると解約証明書を発行することが可能です。

解約証明書に受取方法は、電話の解約では数日後に自宅へ郵送物として届き、店頭窓口の解約ではその場で受け取ることになります。

自宅へ解約証明書を郵送されるのが困る人は、店頭窓口で受け取るようにするべきですが、店舗数が少ないので受け取りにくい人が多いです。

もし、解約証明書が必要ないという人は、電話で解約手続きする時に「解約証明書はいらない」と伝えれば、解約証明書は自宅へ郵送されることはありません。

しかし、解約証明書は完済できた証明になるので、住宅ローンやおまとめローンを利用する時に提出を求められる場合があります。

なるべくプロミスからの解約証明書は受け取る方が良いと言えます。

プロミスを解約するメリットとデメリット

プロミスのカードローンを完済し利用していなければ利息は発生しませんが、プロミスの解約を迷っている人は多いです。

そこで、プロミスを解約で受けられるメリットと、逆に解約してしまうことでデメリットになってしまう点を紹介します。

メリットは審査に良い影響がある場合が多い

プロミスを解約するメリットは

  • 完済による解約で信用情報がキレイになる
  • 他社カードローンや住宅ローンの審査が通過しやすくなる
  • 余計な借入をする可能性が無くなる
  • 返済の不安から解放される

などがあります。

プロミスを解約すれば、信用情報機関に「完済」の信用情報が記録されるのでクリーンになります。

さらに、解約することで借入残高は完全に0円となり、他社の消費者金融や銀行カードローン、住宅ローンなどの審査が有利になる可能性が高いです。

もし、完済していても解約していない状態は契約している利用限度額の情報は残っているので、他社の審査に悪影響になりやすいです。

あと、やはりプロミスのカードローンを解約したことで「すぐに借り入れすれば良い」という考えが無くなり、余計な借金をすることがありません。

ですので、借金返済に悩んでしまうことも無いので、精神的にも安心できるメリットがあります。

デメリットは再審査が必要になる

プロミスを解約するデメリットは

  • 解約手続きが面倒
  • 再利用するには再審査が必要になる
  • 急な出費に対応できなくなる
  • 貯めていたプロミスポイントが0になる

などあります。

スマホやPCのWEB上で解約手続きできれば簡単ですが、電話をして書類を郵送したり窓口に来店するなど手間が必要で面倒です。

プロミスを解約したことで、急な出費が必要になっても借入ができないので、後から再審査を受けなければいけません。

さらに、一度プロミスを契約していたからと言っても、再審査を通過できるか分かりません

無利息サービスやATM利用手数料が無料で利用できるプロミスポイントは、解約してしまうと失効してしまいます。

プロミスを解約できないケース

ここまでの解約の解説を見て、プロミスの解約をしようと思っている人へ注意点があり、うまく解約できないケースがいくつかあります。

  • 無利息残高の端数がある
  • 土日祝日の解約手続き
  • 本人以外が代理で手続きを行う

1つずつ解約できないケースを紹介します。

無利息残高の端数がある

プロミスは借入残高0円になった完済の状態で解約できるので、無利息残高の端数があると解約はできません

無利息残高とは

返済額が1,000円未満の端数のことを言い、プロミスを今後も利用していくのであれば、返済しなくても残っている端数には利息が発生しないことが決まっています。

利息が発生しない無利息残高と言っても借入残高がある状態なので、プロミスの解約手続きができません。

無利息残高が発生してしまう返済方法は、1,000円未満の硬貨の返済ができないプロミスATMや提携ATMです。

プロミスで1,000円未満の端数も返済できる方法は

  • インターネット返済
  • 銀行振込
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)

があり、手数料無料で24時間返済できるインターネット返済で完済するのがおすすめです。

土日祝日の解約手続き

プロミスは土日祝日の休みに解約ができないので、平日に解約手続きの申請をしてください。

解約申請できる方法の営業時間
方法営業時間(申込)解約手続きできる時間
電話(プロミスコール)9:00~21:00(土日祝日も営業)平日9:00~18:00
店頭窓口(お客様サービスプラザ)平日10:00~18:00平日10:00~18:00

そもそも店頭窓口の営業時間は平日のみなので、解約も平日しかできません。

注意したいのが、電話でプロミスを申し込むのは土日祝日21時まで可能ですが、電話での解約は平日9:00~18:00と短くなります。

平日は仕事で忙しく店舗数の少ない窓口に来店するのは困難なので、電話で解約する方がおすすめです。

本人以外が代理で手続きを行う

プロミスを解約できるのは契約者本人に限られているので、家族や本人以外の代理人を立てても解約手続きは認められていません

しかし、プロミス契約者がどうしても解約手続きできない状況であれば、本人以外の解約を認める場合があります。

簡単な理由だけで本人以外が解約するのは認めませんので、プロミスコールに相談するのがおすすめです。

プロミス解約後の再契約は可能

プロミスを一度解約しても再申し込みが可能で、審査に通過できれば再契約し即日融資にも対応しています。

以前にプロミスを契約していたからと言っても審査で優遇されることもなく、新規申込と同様に厳しい審査や在籍確認も行われ、審査落ちする可能性も十分あります。

しかも、プロミス解約後の新規申込でもプロミスを初めて利用する人では無いので、初回限定の30日間無利息サービスの利用はできません。

プロミス再契約後に無利息サービスを利用するには、プロミスポイントを貯める必要があります。

プロミスは解約しなくても良い!急な出費に備えて大切に保管しておこう

プロミスの解約方法は簡単で、電話で相談すればスムーズに手続きを進められます。

しかし、プロミスからの借入金を完済していれば利息はかからず、今日中にお金が必要な時に対処しやすいメリットがあります。

絶対に解約したい理由がない限り、プロミスカードを大切に保管して、万が一に備えておく方が良いと思います。

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