プロミスの口座振替を登録する

プロミスの7つある返済方法の中でおすすめするのが「口座振替」で、特に

  • 毎月ATMに出向くのが面倒だ!
  • 返済日に遅れる可能性を減らしたい!

と考えるプロミスを検討中や契約中の人に、ぜひ利用してほしい返済方法です。

ですが、「急いで即日融資で借入したから登録するのを忘れた」「途中から口座振替にする手続きが難しそう」という声があります。

そこで、プロミスの返済方法を口座振替にする手続き方法や、口座振替を利用するメリット・デメリットなどを詳しく解説します。

プロミス返済方法を口座振替(口フリ)にする申込方法

プロミスの返済方法である口座振替(口フリ)を利用するには

  • 契約時に設定
  • インターネット会員サービス
  • 預金口座振替依頼書

のいずれかの方法で申し込み手続きを完了させます。

では、上記の口座振替の手続きする方法を解説します。

プロミス契約時に設定する

プロミスカードローンの契約完了後で、すでに口座振替の返済方法が登録できているのは、契約時に口座振替の金融機関口座を設定するのが唯一の方法です。

プロミスをインターネット申込をして、審査に通過すると送られてくる「ご契約手続きのご案内」メール内にある「契約手続きメニュー画面」へ移行するURLをクリックします。

プロミスの契約手続きでは

  • 希望限度額と契約可能額の確認
  • 返済方法の選択(口座振替 or ATM)
  • メール配信の設定
  • 希望連絡先
  • 振込先手続き
  • カード発行の有無・受取方法

ができます。

口座振替で利用する金融機関口座を選んで設定を完了させれば、返済方法は口座振替が登録されます。

Web完結の「金融機関口座でかんたん本人確認」で契約すると口座振替になる

インターネット申込から借入・返済のすべてをWEB上で完了できるプロミスの「Web完結」

Web完結の本人確認の方法には

  • 金融機関口座でかんたん本人確認
  • アプリでかんたん本人確認

の2通りあり、「金融機関口座でかんたん本人確認」を選択すれば口座振替の登録が完了できます。

プロミスのWeb完結の流れや特徴は「プロミス【Web完結の流れ】気になる必要書類と在籍確認は徹底解説!」で紹介しているので、参考にしてください。

インターネット会員サービスで手続きする

プロミス契約後に口座振替の申し込みするには、「インターネット会員サービス」で手続きするのが簡単でおすすめです。

インターネット上で口座振替の手続きする流れは下記の通りで、画像を合わせて紹介します。

  1. STEP1
    プロミス会員サービスにログイン
    プロミス会員ページのログインするための画面
    プロミス公式サイトを開き、プロミス会員サービスのページにログインします。ログインする方法は「カード番号+暗証番号」「Web-ID+パスワード」の2通りです。
  2. STEP2
    口座振替の手続きを開始する
    口座振替の手続きを始めるための画像その1
    口座振替の手続きを始めるための画像その2

    プロミス会員サービス内の上部のタブ、もしくは下部にある「口フリ(口座振替)のお手続き」をクリックすると手続き画面へと移行します。

  3. STEP3
    登録する金融機関口座を選択する
    プロミスの口座振替に登録する金融機関を選択する画面まずは、口座振替で利用する金融機関口座を登録するために「金融機関」を選択します。
    会員サービスですぐに手続きできる金融機関は

    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • ジャパンネット銀行
    • ゆうちょ銀行

    の5つです。
    上記以外の金融機関を口座振替に登録するにはプロミスコールに連絡する必要があります。(後述で解説します。)

    ここでは、私がメインバンクで利用している三井住友銀行を口座振替の口座として選択しました。

    口座振替に登録する金融機関の支店名を検索する画面

    金融機関を選択できたら口座開設している支店名を検索します。

    口座振替に登録する口座の種類と口座番号を入力する画面

    金融機関名と支店名を設定すれば、最後に「口座の種類」「口座番号」を入力して口座名義人名は自動で記入されます。

    ページ下部にある「入力内容を確認する」をクリックすると、

    プロミスの口座振替に登録する金融機関口座の内容確認の画面

    口座内容の確認画面に移行するので、すべて内容が正しければ「実行する」をクリックします。

  4. STEP4
    金融機関サイトで登録手続きを行う

    口座振替で選択した金融機関にログインする画面

    口座振替に登録する金融機関サイトに移行するので、まずはインターネットバンキングにログインします。

    上記の画像が三井住友銀行のSMBCダイレクトへのログイン画面です。

    口座振替先がプロミスであると確認する画面

    三井住友銀行にログインすると、すでに「引落口座」「SMBCコンシューマファイナンス(プロミス)」が引き落としするなどの情報が記載された内容が表示されます。

    「サービス内容」「口座振替規定」に同意して申し込む場合はチェックを入れて、最下部のボタン「口座振替申込」をクリックします。

  5. FINAL STEP
    口座振替申込の手続き完了

    プロミスの口座振替の申込完了の画面

    プロミスで口座振替の申込手続きはすべて完了です。

会員サービスで登録できない口座はプロミスコールに電話する

上記の解説で出た5つの金融機関口座以外でも、プロミスの口座振替の登録はできますが、会員サービスで申し込むことはできません

まずは、プロミスコールに電話をして現在の契約内容を変更しないといけません。

プロミスコール以外にも「自動契約機」「店頭窓口(お客様サービスプラザ)」でも契約内容を変更出来ますが、来店する必要が無いプロミスコールがおすすめです。

契約内容を変更できれば、口座振替の登録が会員サービスでできるようになります。

預金口座振替依頼書で手続きする

プロミスの会員サービスで口座振替の手続きができない人は、「預金口座振替依頼書」をダウンロードするか、プロミスコールに電話して郵送をお願いする方法があります。(プロミス公式サイト「預金口座振替依頼書ダウンロードページ」

プロミスの預金口座振替依頼書

預金口座振替依頼書とは、公共料金やクレジットカードの支払いなどを口座振替の引き落としにするための書類です。

プロミスでも預金口座振替依頼書に必要事項を記入して、プロミスに返送して手続きが完了すると口座振替が利用可能になります。

預金口座振替依頼書に記入する内容は

  • 氏名(フリガナ)
  • 銀行名・支店名
  • 口座番号
  • 銀行への届出印

の4つなので簡単です。

しかし、口座振替を利用しようと思ってから郵送と返送を繰り返すので、手続き完了まで時間がかかってしまうデメリットがあります。

早く口座振替の手続きをしたい人は、なるべく前項目のインターネット会員サービスを利用しましょう。

プロミスの口座振替のメリット

プロミスを検討している・契約中であるという人には、口座振替の利用をおすすめしますが、他の返済方法と比べると口座振替にどんなメリットがあるか解説しますので、ぜひ参考にしてください。

利用手数料が無料

プロミスの口座振替で返済する最大のメリットは、引き落とし時に手数料が発生しないところです。

プロミスの返済方法は7つあり、手数料が有料になるのは

  • 提携ATM(三井住友銀行ATMを除く)
  • 銀行振込

の2つで、利便性の高いコンビニATMで返済を考えている人は「110円~800円程度」の手数料が必要になります。

プロミスの借入残高があれば、毎月1回は返済日が訪れるので返済時に手数料が発生するのは、利息以外のコストが増えてしまいます。

プロミスへ返済する時は手数料無料の口座振替がおすすめです。

ATMに来店する手間が省ける

プロミスの口座振替は、登録した金融機関口座から自動的に引き落としされるので、わざわざATMに来店して返済する手間がありません。

会社からの給与振込先と同じ口座を返済用口座に登録すれば、残高不足の恐れが低くなるので返済が遅れる心配もありません。

カードなしで返済できる

提携ATMでプロミスへの返済をする時はプロミスカードを利用しますが、口座振替は決まった日に引き落としが勝手に完了するので、カードを持ち歩く必要がありません。

プロミスカードを財布などに入れていると、家族や友人にプロミスの利用がバレる可能性があり心配です。

しかし、プロミスカードを持ち歩かずバレない場所に隠していれば、家族などのバレる心配がありません。

「借りるときにはカードが必要になるでしょ?」と思うかもしれませんが、プロミスでは返済だけでなくカードなしの借入方法もあるので、カードを持ち歩く必要はありません。

プロミスのカードなしの利用方法は「プロミスはカードなしで借り入れと返済が可能~「スマホATM取引」をコンビニで利用する方法」で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

返済日を忘れにくい

口座振替は引き落としが自動的に行われるので、返済日前日までに最低返済金額以上を入金していれば、返済日を忘れていても返済は完了します。

口座振替以外の返済方法であれば、自ら返済日までに返済額を振込する必要があり、もし返済日を1日でも遅れてしまうと「遅延損害金」を追加して支払う必要があります。

自動的に返済が完了するのは口座振替だけなので、返済日を忘れやすい人は必ず口座振替の登録を忘れないようにしましょう。

プロミスの返済日については「プロミスの返済日で迷わない!いつから?何時まで返済できる?返済が間に合わない時の対処法」で詳しく紹介しています。

プロミスの口座振替のデメリット

プロミスの口座振替がメリットばかりであれば良いですが、私が考えるデメリットが

  • 指定できる返済期日が限られる口座がある
  • 反映に時間がかかる金融機関がある
  • 毎月返済する金額変更はできない

の3つあります。

しかし、プロミスの口座振替を利用する人のすべてに当てはまるデメリットではありません。

デメリットにならない人は、プロミスの口座振替を登録した方が良いでしょう。

指定できる返済期日が「5日」のみの口座がある

プロミスの返済日は

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

4つの返済期日から選択可能ですが、口座振替に登録する金融機関口座によって「5日」しか選択できない場合があります。

金融機関口座で選択できる返済期日
金融機関返済期日
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
上記以外の金融機関5日

三井住友銀行をはじめとする3大銀行とジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行は、すべての返済期日が選択可能です。

しかし、5つの銀行を除くすべての金融機関口座の返済期日は5日しか選択できないので、地方銀行や信用金庫をメインバンクとしている人は注意してください。

ただし、給与振込日が月末や月初めであれば、5日は最もおすすめする返済日になるのでデメリットにはなりません。

5日しか設定できない金融機関は返済日が更新されない

返済期日「5日」しか設定できない金融機関で口座振替を登録すると、他の返済方法で事前に返済しても5日の引き落としも実行されるので注意してください。

全ての返済期日が選択できる金融機関であれば、他の返済方法で返済すると直近の返済日が次回返済日まで更新されるので、引き落としが行われません。

5日に必ず口座振替で返済する人は、最低返済金額以上があるように入金残高を確認しておきましょう。

反映に時間がかかる金融機関がある

プロミスの口座振替は、返済日当日に引き落としが反映される金融機関と引き落とし反映まで数日かかる金融機関があります。

口座振替が反映される時間
金融機関反映される時間
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
返済日当日
上記以外の金融機関3営業日が必要

前項目で解説した金融機関と同じ内容で、返済日当日に反映されるのは三井住友銀行など5つの金融機関に限られています。

引き落としの反映期間に3営業日かかる金融機関の場合、木曜日が返済日で週末を挟んでしまうと返済されるまで5日間以上必要なケースもあります。

口座への反映に時間がかかる金融機関で利用限度額ギリギリまで借り入れしている場合、反映されるまで借入枠に余裕が無いので、すぐに借入することができません

プロミスに返済してすぐに借入するか事前には分かりませんが、登録した金融機関が反映される時間に注意しておいてください。

毎月返済する金額は変更や一括返済できない

プロミスに限らず口座振替の返済方法は、借入残高によって決まった最低返済金額を自動的に引き落とすだけなので、毎月の返済金額を変更することはできません

返済金額を変更出来ないということは、口座振替は繰り上げ返済や一括返済が利用できない返済方法ということになります。

「毎月決まった金額さえ返済していれば大丈夫!」と思うかもしれませんが、約定返済だけをしていると返済期間が長くなり、支払う利息も非常に多くなるデメリットがあります。

約定返済とは

毎月決まった返済日に最低返済額を支払いする返済のことを言います。ですので、決まった返済日を「約定返済日(約定日)」、決まっている最低返済額を「約定返済額」とも言います。

最終的に支払う利息を少なくしたい場合は、繰り上げ返済や一括返済が簡単にできる他の返済方法を利用します。

繰り上げ返済や一括返済におすすめな返済方法はインターネット返済で、口座振替と同じく手数料無料となっています。

ATMで繰り上げ返済などをする場合は、手数料が発生したり1,000円未満の端数が返済できないなどあるので、注意してください。

プロミスの一括返済について「プロミスの一括返済で完済したい!失敗しない手続きのやり方と注意点を徹底解説!」で詳しく紹介しています。

プロミスの口座振替で引き落としできないケースと対処法

プロミスの口座振替の手続きを行って登録したのに、返済日になっても引き落としされていない場合があります。

返済日に引き落としされたと思っていると、知らない内に返済の遅れとして電話連絡される可能性があるので、引き落としされないケース対処法を合わせて解説します。

口座の残高不足

プロミスの口座振替で引き落としできない理由に「口座の残高不足」があります。

「返済日に間に合うように銀行口座に入金したのに!」という人もいますが、返済日当日に返済額を入金しても口座振替に間に合わない場合があります。

プロミス公式サイトにも書かれていますが、返済方法を口座振替にしている場合は「返済日前日まで」に返済額を入金しておく必要があります。

プロミスの口座振替する時間は金融機関によって違うので、返済日当日に残高不足にならないよう入金しても間に合わないケースが多々あります。

金融機関の営業が始まる9時前後に返済処理されるケースが多いので、返済日当日の早朝までに入金していれば口座振替できる可能性は高いです。

しかし、確実に口座座振替の引き落としさせるなら、返済金額以上を前日までに口座にあるか確認するようにしましょう。

口座振替の手続き中

プロミスの口座振替の手続きを行えば返済方法に登録されますが、返済日の直前に手続きを行うと口座振替の手続き中で返済が実行されない場合があります。

特に、郵送で口座振替の登録するには日数が必要で、返済日までに間に合わない可能性が高いです。

口座振替の登録が完了すると、次回の返済期日と引落開始日が記載されるので覚えておきましょう。

あと、登録してあるメールアドレスに「口座振替開始日のお知らせ」のメールが届きます。

対処法:他の返済方法で支払いする

もし、返済日当日に口座振替の引き落としが実行されていないのであれば、プロミスコールに連絡して「どのように返済すれば良いのか?」と問い合わせてください。

プロミスに問い合わせしたときに

  • 返済できる予定日
  • 返済する方法
  • 利息以外に発生する「遅延損害金」の有無

などを聞いて、口座振替以外の返済方法で支払います。

返済期日から1日でも遅れると罰金のような「遅延損害金」を合わせて支払うので、最低返済額より支払う金額は増えます。

余計な費用を増やさないためにも手数料が発生しない返済方法の

  • インターネット返済
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • マルチメディア端末(Famiポート)

で返済するのが良いです。

特に、24時間返済可能で来店不要のインターネット返済がおすすめです。

プロミスのすべての返済方法について「プロミスの返済方法【全7種類】を徹底解説!」で紹介しています。

プロミスの口座振替を停止(やめる)方法

プロミスの口座振替は手数料無料で便利な返済方法であり、他の返済方法も同時に利用できるので停止する必要はありません。

しかし、どうしても口座振替を辞めたいと考えている場合は、

  • インターネット会員サービス
  • プロミスコール

のいずれかで口座振替停止(解除)の手続きが必要で、簡単なのは「インターネット会員サービス」で手続きする方法です。

プロミスの口座振替を停止する手続きの画面

プロミスの口座振替を登録手続きと同様に、ログインして「口フリ(口座振替のお手続き)」をクリックすると、上記の画像のように「口座振替停止申し込み」の画面に移行します。

停止の他に、口座振替する金融機関口座を変更することも上記のページで申込可能になっています。

預金口座振替の解約手続きする必要があり、次回返済日が近いと解約手続きが間に合わない場合があるので注意しましょう。

口座振替を変更するには契約内容の変更する可能性がある

利用している銀行が変わり登録している口座振替を変更したい場合、三井住友銀行などの5つの金融機関であれば簡単に変更可能です。

しかし、他の金融機関口座へ変更する場合は契約内容を変更する必要があります。これは、口座振替を新規申込する時と同じです。

プロミスコールに電話して契約内容変更の依頼をしてください。

プロミスで口座振替を利用するのがおすすめ!

クレジットカードの支払いを口座振替にする人が多いように、口座から自動的に引き落としされるのが一般的になっているので、プロミスでも返済方法を口座振替にするのがおすすめです。

特に、三井住友銀行をはじめとする返済期日を指定できる5つの銀行を登録するのがおすすめで、契約時に手続きできなくても後から会員サービスで登録もできます。

毎月決まった日に引き落としされる口座振替と合わせて、他の返済方法で繰り上げ返済するようにすれば、返済日を忘れず利息を減らしやすい返済計画になるはずです。