楽天銀行の提携ATM

楽天銀行のカードローンでは、ATMを利用して借入や返済ができます。
楽天銀行には実店舗を持たないネットバンクで、自社のATMも持っていません。
ATMは提携している金融機関のものを利用します。

提携ATMは全国約100,000台もあるので、身近なところに見つかるはずです。
利用できるATMや利用上の注意を見ていきましょう。

楽天銀行の提携ATM一覧

ATMの種類 内容
コンビニATM ローソン、セブン銀行、イーネットATM(ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、コミュニティ・ストア、スリーエフ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマート、生活彩家、セーブオン)
銀行ATM 三井住友銀行、イオン銀行、北都銀行、東京スター銀行、栃木銀行、愛知銀行、名古屋銀行、高知銀行、富山銀行、大光銀行、旧東京都民銀行

コンビニATMは借入・返済両方に使えますが、銀行ATMによっては借入のみしか利用できず、返済には利用できないことがあります。
各ATMの取り扱いはは楽天銀行のホームページで確認してください。

楽天銀行の提携ATMの手数料

上記一覧の提携ATMは手数料無料で利用できますが、その他の一部のATMで借入をした場合は手数料が有料になることがあります。
手数料が有料となるATMは、三菱UFJ銀行、りそな銀行、しんきんバンク、横浜銀行など。

手数料は借入金額によって変わってきます。
借入金額1万円以下の場合は108円、借入金額が1万円以上の場合は216円となっています。
手数料はATMを利用した時ではなく、毎月の返済額から差し引かれます。
利用明細に実際とは違う金額が記載されることがあるので、ATM利用の翌日以降に郵送または会員サイトの「お取引明細」で正しい金額を確認してください。

返済する時の手数料は、どのATMからでも無料となっています。

楽天銀行の提携ATMを利用する時の注意点

楽天銀行の提携ATMは、提携先によって利用時間が異なります。
ローソン、セブン銀行、イオン銀行、イーネットATM(各種コンビニのATM)は、0:05~23:45まで利用可能。
土日祝日も利用できます。
ほぼ24時間365日利用できると言えますね。

その他のATMは、取り扱いにバラつきがあります。
三井住友銀行の場合、借入は曜日によって利用時間が変わり、平日0:10~23:45、土曜日0:10~23:45、日祝日0:10~21:00となっています。
返済は平日のみで時間も8:45~18:00と短くなっています。

他の金融機関も、土日祝日は返済の取り扱いができない所が多いので注意をしてください。

まとめ

楽天銀行の提携ATMについて見てきました。
利用できるATMは全国各地に多くあるものの、借入に手数料がかかるところや土日祝日に利用できないところなど、提携先によって取扱いが異なります。
コンビニATMの場合は分かりやすいですが、その他のATMの利用を考えている時は、楽天銀行のホームページで確認をしておきましょう。