住信SBIネット銀行の返済方法

住信SBIネット銀行は聞き慣れない人もいるかもしれませんが、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立された銀行です。
利便性の高いサービス提供を行っているのが特徴で、カードローンは低金利なところが人気となっています。
住信SBIネット銀行は名前の通り、実店舗を持たないインターネット専業銀行。
大手銀行とは少し取り扱いが異なります。
カードローンの返済方法はどうなっているのか、見ていきましょう。

住信SBIネット銀行の主な返済方法

住信SBIネット銀行のカードローンの返済方法の基本は、住信SBIネット銀行の円普通預金からの自動引落しされる「約定返済」です。
毎月決まった日に自動的に返済額が引き落とされるので、口座に返済額が入金されていれば返済を忘れて延滞する、という失敗がありません。
ATMから入金する方法もありますが、約定返済日に自動引落としとなるので、結果的には同じことです。

約定返済日は毎月5日と指定されています。
銀行の休業日の時は翌営業日となります。
約定日は固定されていて、自分で変更することはできません。
約定日の前に他の支払がある人は残高不足にならないよう、事前に確認をしておきましょう。

住信SBIネット銀行で追加返済をする場合

毎月の約定返済とは別に、ウェブサイトやATMで返済する「追加返済(随時返済)」という方法もあります。
この方法には、1円単位で返済額を指定する「金額指定返済」と、借入金の全額を返済する「全額返済」があります。

「金額指定返済」をすると今後の返済が楽になりますが、これとは別に毎月の約定返済は行われます。
無理をして約定返済ができなかった、という失敗をしないよう、出来る範囲で行いましょう。

「全額返済」は元金と利息の全てを支払うことで、ウェブサイトのみから行えます。
直接ATMからは手続きできないので、注意をしてください。

住信SBIネット銀行の返済額

毎月の返済額は、前月末の借入残高によって変わります。
前月末時点の残高が2,000円超10万円以下の場合は2,000円、40万円超60万円以下の場合は8,000円、100万円超150万円以下の場合は20,000円といった感じです。
毎月の支払額が2,000円からと低金額から行えるのが長所。
返済しやすいカードローンなのが分かりますね。

金額指定返済を行った場合は、返済額も変わってきます。
返済額は毎月1日にメールで通知がされるので、内容を確認をして口座に入金をしておきましょう。

まとめ

住信SBIネット銀行は低金利で返済額も良心的な設定になっています。
無理なく返済をしたい人、カードローン初心者の人におすすめです。
ウェブサイトからの手続きがメインなので、戸惑う方がいるかもしれませんが、PCやスマホからいつでも手続きができるのは便利です。
インターネットで手続きが完了するので、プライバシー面でも安心です。