地元の地方銀行カードローン利用の体験談

私がカードローンを作ったのはもう50年以上前のことです。
これは会社に就職した時に給料振込口座をいくつかの金融機関の中から決めてくださいと言うことでした。

就職時は給料は数年は現金の給与袋でいただいていました。
その後に金融機関への振り込みに変わったのです。
その時に私はなじみのある地元の金融機関の支店を選んだのです。
これは住居に近いところの金融機関の方が使い勝手がいいと思ったのです。
普通預金を作ったときにカードローンも同時に作ってくれました。
そのときどのような審査をしたのかは覚えていません。
多分私の会社がその金融機関と付き合いがあったことで通ったのだと思います。
同期の方も誰もどこの金融機関から断れたということは聞いていません。
その時のカードローンは最初の1年は限度が10万円で、その後1年ごとに10万円が増えていくということでした。
それで金利は13%くらいで、結構高いものだと思いました。
まあ必要になったときに使うこともあるだろうということくらいでした。
あっても無駄ではないと思いました。

カードローンもキャッシュカードと同じようにパスワードが必要

カードローンを作るときに4ケタの数字のパスワードを知らせてくださいと言われました。
あまり使うこともないだろうけれども、忘れてはならないものだと思いました。
しかしありきたりの誕生日とか電話番号とか車のナンバーでは分かってしまう危険があります。
それであれこれ考えました。
忘れてしまうような数字では困ります。
その時はどのような4ケタの数字にしたのかは忘れましたが、多分その後に変更したのではと思います。
それで私のカミさんの誕生日を踏まえて、それを少し加工して作ったと思います。
これはほとんど忘れない数字です。

カードローンの特性

カードローンはキャッシュカードと同じように使えます。
これは作ったときに教えてくれましたので覚えていました。
その後あっちこっちの銀行とも提携して、ほとんどの銀行でも使えるようになりました。
しかし他の銀行で使うと手数料が100円かかるのだと言うことでした。
この機能は便利ですね。
他の町の銀行でも使えるのは安心できます。
いまはコンビニでも使えるとか。
便利になったと思いました。
まだコンビニでは使ったことはありません。
この場合は手数料がかからないと聞いています。
後は自分の銀行でもある一定の時間以後とか日曜日のは手数料100円がかかるとか。
なるべくその時間等は使わないようにしています。

カードローンの上手な使い方

まずカードローンはあれば急に現金が必要になった時には便利です。
私の場合は最高限度額が50万円まで行きました。
その後の話で、最高限度を上げる場合には、再度審査が必要だということでした。
しかし私はちょっとの借り入れでは50万円あれば充分だと思って、限度額はあげませんでした。
カードローンの返済はその限度額によってその返済額が決まっています。
そこで最低でも普通預金にその返済額以上は残しておくことが肝心です。
またカードローンは借りると癖になりますので、その点気をつけることが肝要です。
ついつい使ってしまうと金額が増えてしまいます。
よく考えて借りることが肝要です。
そしてこれは金利が高いので、現金が入った時はなるべくすぐに一時返済で返した方が得です。
私は自分の小遣いの範囲で借りて、給料が入った時は随時に全額返済するように努めました。

まとめ

カードローンは契約があれば、なにか現金が必要な時には便利です。
これはいざというときとっておく機能だと心得るといいと思います。
しかしこれを使う時は遊びのお金の時くらいです。
生活費に使うことはあまり賛成できません。
遊びのお金であれば大体小遣い程度ですから、次の給料日には返済することができます。
いいやいいやで借りていると小遣い以上になることがありますので、この点は注意することが肝要です。
上手に使って、現金が入ったらすぐ返済するすることが、金利をあまり払わない賢い借り方と思います。